高校2年
数学II
数学Iの内容を土台に、式・図形・関数の世界がぐっと広がります。指数・対数・三角関数は最初は記号が多く感じられますが、一つずつ意味を追えば必ず理解できます。
単元一覧
- いろいろな式 整式の割り算や複素数、高次方程式など、数学Iの「式」の内容をさらに発展させます。
- 図形と方程式 図形を座標と方程式で表す「解析幾何」の入り口です。図とグラフを同時に見ることで理解が深まります。
- 指数関数・対数関数 指数と対数という、急激な変化や桁数の大きい数を扱うための道具を学びます。定義を一つずつ確認すれば怖くありません。
- 三角関数 角度をラジアンで表し、周期的な変化をグラフで表す単元です。加法定理を中心に公式が多く出てきますが、つながりを意識すると覚えやすくなります。
- 微分・積分の考え 微分・積分の入り口です。グラフの傾きと面積という2つの見方が、実は表裏一体であることを学びます。